我が家には、セミやトンボやチョウチョウといったお客様が、朝晩関係なしにやってきます(^^)
3日の夜も、緑色が鮮やかな、バッタさん!?が遊びにきてくれたものだから、皆揃って大騒ぎ(^^;
なぎは、ピョンピョン跳ねたり飛んだりするバッタを虫網で捕まえるものの、すぐに家の中へ逃がしてはまた捕まえてを繰り返し、
触るのは苦手なくせに、こうして虫さんに遊んでもらっているつもりなんですよ〜。
虫にしてみればいい迷惑だと思いますが(^^;
一遊びし終えると、愛着がわき逃がしたくないとおねだりされるので、即席の虫かご (ヨーグルトのパックにオクラのネットをかぶせたもの)に胡瓜を入れてあげて、一晩過ごしました。
約束通り、翌朝保育園に行く前にサヨウナラ。
お別れするのは寂しいけど、このまま死んでしまうことはもっと寂しいことがわかっているようで、
これ以上引き止めるようなことはないんですよ(^^)
↑↑最後に1枚記念撮影してあげると、満足してくれました(^^)
そんななぎが昨日は、虫あみ片手にお出かけで〜す。
相変わらず触る事が出来ないだけのようにも思いますが、小さなチョウを捕まえたにもかかわらず、
「死んじゃったらかわいそうだから、逃がしてあげる〜。」
だって(^^) 偉い偉い♪ 自由になると、近くにいたチョウチョウさんと仲良く飛んでいったんだよね。
チョウチョウさんとサヨナラした後は、ピカピカのお日様が照らす中、目的地に向かって歩き始めました。
途中、アゲハチョウやトンボを発見し、捕まえようとしたのですが、見事に逃げられ
「かぁ〜、大きなチョウチョウさん、捕まえられないね・・・。」
「そうだね。小さいチョウチョウより、飛ぶのが早いからね〜。」
「どうして早いのかな・・・。」
「大きな羽を使ってバタバタするからじゃない??」
「そうかな・・・、なぎたんは違うと思うんだけど・・・。」
と難しい顔をしながら歩いていたのですが、それ以上の答えが返ってくることはありませんでした。
きっと言葉にしなくても、頭の中で色々な世界が広がっているんだろうな〜、と思うと、見ているだけで楽しくなっちゃいます(^^)
家から歩くこと10分。目的地に到着しましたよ〜。
赤とんぼがいっぱい飛んでいたので、走り回って捕まえようとするものの、なかなか捕まりません(;。;)
運動音痴&虫が苦手な私には、手助けすることなんて出来ませんから、こういうときはパパの出番です!!網を渡して数分後、
見事にキャッチしてくれました(^^)
こうなれば、私だって苦手だなんていってられませんから〜、そ〜っとそっと網からトンボの羽をつまんで取り出し、なぎに見せると、 「もう放して」との事。でもでも、せっかくここまできたら、触らなきゃでしょ〜。
私が羽の上のほうを持ち、付け根の部分を持つように導くと、どうにか自分で持つことが出来ました♪♪
初トンボを触った記念の写真をにっこり笑顔で撮影した後、空に逃がしてあげたんだね〜(^^)
ちょっぴり虫が苦手でいながら、気になって気になって仕方がないところは、やっぱり男の子なんだよね!!
来年には、大きなチョウチョウやトンボが捕まえられるようになるかな〜。
平気でつかめるようになっているかな〜。
でもね〜、小さな小さな命を大切にするその気持ちは、今のままでいてね!!
大きさに関係なく、命を大事にするなぎが、かぁは自慢であり、大好きだからね〜(^^)
そうそう、虫を取りにわざわざここまで来たわけではないのですよ(^^;
一番の目的は〜〜、また明日、お付き合いよろしくお願いします(^^)


昔は触れたけど、今はバッタもカマキリもセミも触りたくない〜。
触れるようになる進歩も凄いが、触れなくなるのはなぜなんだろう。
チョウチョウを追っかけて遊んだ子供の頃を思い出しましたよ。
なぎ君はチョウチョウの飛ぶ事、どんな風に考えたのかなぁ??
気になるなぁ・・
ちょんと逃がしてあげて偉いですね。でも一晩は一緒に過ごす所が
かわいいなぁ♪♪
あぁ〜この建物見た事ある。でもなんだか分からなかったなぁ。。。
日常の中で、命に触れる機会があることは大切ですよね。「死んじゃったらかわいそう。」そんな言葉がすっと出てくるところ、えらいなあ。優しく、たくましく、大きくなあれ。
触れなくても興味を持ってやっぱり男の子ですね。
私は怖がってはいませんでしたけど最初からつかんでいたような記憶はないですよ。なぎ君のように持たせてもらっていたような気がしますから普通なんじゃないですかね。
それより、「死んじゃったらかわいそうだから逃がしてあげる」だなんて優しいなぁ。皆さんでしっかりと命の大切さを教えられているからこそですね。
大きいチョウチョと小さいチョウチョの違いはどう考えたんでしょう。自分なりの考えをしっかりと持つようになって、見ているなぎママさんも可愛いだけでなく頼もしさも感じているのでしょうね。
でも、なぎママさん受難の幕開けですよ〜
耐えてくださいね(^^)
神社はあの流鏑馬の神社ですか?
その方向には地図で見ると、小学校ですよね。
どこに向かったんでしょう。
続きを楽しみにしています。
一緒一緒!!
子供の頃は、どんな虫でも平気で触っていたのに、いつからダメなのかしら・・・(^^;
鱗粉がつくのが嫌で、チョウチョウは触れないし、セミのおかなも見るだけで(;。;)
トンボを捕まえたものの、あのギラギラの目でにらまれ、泣きたい気持ちでいっぱいでしたよ〜(>。<)
しか〜し子供が興味の種をまいている前で、そんな事言ってられないので、かなり必死です(^^;
じっと見て、じっくり観察し、色々な疑問を生み出す頭の柔らかさは、たいしたものですよ〜。
チビタマちゃんは、女の子だから大丈夫・・・、なぁんて思ってたら、案外虫好きになったりして(^^)
そのときは、タマさんも頑張ってね♪♪
青い屋根の建物は、山の頂上に建っていて国道246からも見えるので、目立ちますよね。
ここはですね〜〜〜〜、後でアップしますね〜〜♪
多くの自然は、色々なことを教えてくれています。
遊び感覚でありを潰して遊んでいた時期もありましたし、むしろこの先、虫を捕まえて遊ぶようになるかもしれない。
私もずいぶんひどいことをして遊んできたことを、しっかり覚えています(^^;
なので、それを一方的にとめるのではなく、小さな小さな虫たちにも、命があることだけは知っていてもらいたいと思っています(^^)
ダンゴムシに始まり、この夏、家に遊びに来たセミを捕まえてあげて以来、ずいぶん気になる存在になりつつあるようです(^^)
私が、素手で捕まえてあげたことが、効果大だったように思うので、その後も頑張ってますよぉ(^^;
かなりしんどいですけどね・・・。
神社は、あの流鏑馬の神社です(^^)
そしてこの先は、小学校。
さすがブドリさん!!
やはり男性の脳だからこそかしら・・・、なんちゃって(^^;
その小学校の裏山にあるんですよ〜。
ブドリさんにも、お勧めの場所なので、後ほどしっかりアップさせていただきま〜す(^^)
元気に遊ぶ姿・・・なぎ君、ステキ☆
そうですね〜、トンボに限らず、チョウチョウの鱗粉がおちてしまう事や、かまいすぎることでストレスを感じる事など、死んでしまわないにしても、大怪我をおっているのと同じことだと言うことも、虫の特徴を調べながら教えてあげなければですね(^^)