澄んだ空にお月様が輝いていた一昨日10月30日の夜、皆様は、お月見を楽しみましたか〜!?
と言っても、10月3日の十五夜さんを見ないで、10月30日の十三夜さんだけを見ることは、片見月と言って縁起が悪いとされているんですよね(^^;
3日はどんよりとした曇り空の合間をぬって、時折恥ずかしそうに顔を出してくれる程度だったから、見られなかった方も多いと思いますが、私は、仕事を終えて車に乗り込むときも、降りて家に帰るときもしっかり目にすることが出来たので、なぎと一緒に楽しみましたよ〜(^^)
にっこり微笑見かけてくれるお月様に、お礼と感謝の気持ちをこめてお団子を作るのもまたお月見のお楽しみ。何日も前から、作る約束をしていたから、とっても楽しみに待っていたんだよね(^^)
私が仕事から帰ってくると、
「かぁ〜、お団子作りは〜!?」
だって(^^)
米粉に熱湯を入れ荒熱が取れるまで私がこねてあげると、その先はなぎのお役目!!
大きさをそろえて、しっかりまぁるいお団子が作れるようになりましたから〜、お供えするお団子はもちろんなぎが作ったものですよ〜!!
「お月様、なぎたんがお団子作ったから、どうぞ食べてください。」
なぁんて仏様と同じ感覚で、お供えし、手を合わせてました(^^)
十三夜さんのお団子作りも楽しみにしていたわりに、ほかの事に気がとられていたようでちょっとしかお手伝いしてくれなかったけど、お供えはしっかりしてくれました。
「なぎたん、これおねが〜い。」
「はぁ〜い。おばあちゃん、ララちゃん、ジィの弟さん、象さん、なぎたんがお団子作ったから食べてね。」
「あらあらありがとう。ナムナムさん喜んでいるよ〜。でも今日はお月様にもあげてね。」
「そっか、間違えた、こっちだった(^^; お月様、なぎたんが作ったお団子食べてね。」
だって(^^) 間違えてなんていないよ(^^)ナムナムさんもきっと一緒にお月見を楽しめて喜んでいるよ。
なぎが産まれてまもなく亡くなったかぁのおばあちゃんも、ララちゃんも、今年なくなったジィの弟も、小田原城址公園の象さん(ブドリさんがなくなったことを教えてくれたので、仏様にお供え物をして以来、なぎの中では仲間入りしているようです)、みんなみんな喜んでいるよ〜♪♪
中秋の名月、十五夜さんは、「芋名月」。後の月、十三夜さんは、「栗名月、豆名月」。なぁんて言われてますが、この時期栗はもう終わっていてるので、畑でとれたざくろとみかんを添えて恵みに感謝感謝。
闇夜を照らす美しい輝きを楽しむお月見は、なぎの笑顔と優しさを添えて、私の心を温かく包んでくれるひとときでした(^^)


他の事に気をとられてても、自分から作ろうと言ったり、きちんとお供えして、お祈りをする姿勢はえらいです!
象さんって、飼ってたペットの名前かなと思ったら、城址公園の象のウメコだったのですね。ウメコにお供えをするなぎママさんの姿もなぎ君の目にはしっかりと映ってるんですよ。
その姿をなぎ君なりに感じ取って、ご先祖様やいろいろなものに感謝する姿勢になっているのでしょう。
お供えをしたのがお月さまじゃなくたって、その気持ちはちっとも間違いじゃないし、優しい気持ちにお月さまもみんなもお空の上で優しく微笑んでくれてますよ。
ありがとうございます(^^)
こういった日本古来の行事や、ご先祖様を大事にする気持ちは、私が小さい頃から祖父母が見せてくれていた光景であり、知らず知らずに学び取っていたことなんですよ〜。
2人ともが亡くなった今になって、もっとしっかり色々聞いておけばよかったと思うことが多いですが、せめて目で見てきたこと、感じてきた事を、なぎにも伝えてあげられたらなと思っています(^^)
日本古来の風習、習慣、とってもステキなものが多いのに薄れゆく中、今は何も感じなくても、大きくなった時、少しでも心の中に残ってくれていると嬉しいです。
はい、お団子作りしましたよ〜(^^)
花より団子ならぬ、月より団子状態でしたが、お月見を楽しんでいたことにかわりはないので、まぁよいかな・・・(^^;
お供えは、どんなに忙しくっても他にしたいことがあっても、「まずは手を合わせてから」という習慣がついてくれているようです。
パパが出張から返ってきてお土産をもらえば、
「ナムナムさんパパが無事に返って来れました。見守っていてくれてありがとうございます。」
自分が旅に出て帰って来た後は、お土産を供えて
「ナムナムさんただいま。無事に帰ってくることが出来るよう見守っていてくれてありがとうございます。これ買ってきたから食べてね。」
朝、御飯が炊き上がると、一番最初の御飯はやっぱり仏様へ。
「ナムナムさん、御飯が炊けたから食べてね。」
訃報を聞いた後、故人を偲んで手を合わせるときにも必ず隣にいますよ〜。
像のウメコが亡くなった事を話し、手を合わせにいこうと誘ったのは私ですが、その後はこうして自然と名前が出てくるんです。
このなぎの優しさは、皆が見守ってくれている証拠。見守られているからこその優しさですよね。
優しさは優しさとなって返ってきているなぁ〜と、なぎを見てなぎから学ぶ事が多いです。
3Dメガネの記事に楽しんでる様子を写真追加しときました。ウケます。
肖像権の問題があるらしく(なんやねん)しばらくしたら消すかもしれません(?)笑
ウメ子も喜んでますね。
チビタマも今年の夏にウメ子と写真とりましたよ♪
季節行事に手抜きのタマです。
なぎママさんを見習って来年は団子作って飾らなくちゃ!!
でも我が家の前にマンションたってて月が見えないんですよね。。。
なぎ君はお部屋から月が見えて羨ましい!!
我が家は完全にハロウィンよりお月見です!!
と言いつつ、お月見団子を私が作るようになったのは、なぎが手伝ってくれるようになってからですよ〜(^^;
それまでは、私の祖母がお供えしているのを見ているだけだったし、なくなってからは、母がススキを飾っているだけでしたから〜。
この歳になって、日本の風習を素晴しく思うようになり、今更ながら大事にしていきたいと思っています(^^)
本当、日本人でよかったです♪
3Dメガネを楽しんでいる写真、楽しませていただきました〜(^^)
肖像権とあったので、嵐が写っているのかと思ったら・・・、姫ちゃん、可愛いです(^^)
チビタマちゃん、ウメ子と写真撮っているのですね〜〜、いいないいな。
なぎが訪れるときはたいてい、調子が悪いか、夕暮れ時でもう家に入っているかで、なぎは見た事がないんですよ〜(>。<)
今度昔撮った写真、見せてあげようと思います(^^;
タマさんが季節行事に手抜きだなんてとんでもない!!
旬の時期ならではこその行事が盛りだくさんで、うらやましいくらいですよ〜。
なぎの場合、お団子作りが楽しみの一つになっているので、作らずにはいられない状況です(^^;