2009年11月07日

お知らせ

室生神社例大祭の記事が途中となり、お返事もコメントも書き込めていない状態でごめんなさい。

11月4日に、父が永眠いたしました。

8日に通夜式、9日に告別式をとりおこなう関係でもうしばらくお休みすることになりますので、略儀ながらお知らせさせていただきます。
posted by なぎママ at 15:00| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お父さんが亡くなられたのですか。
心からお悔やみ申し上げます。

季節の変わり目ですし、心労が重なりますから、ご家族みなさんの体調にも気を付けて下さい。
Posted by ブドリ at 2009年11月07日 16:46
ご愁傷様です。
お父様のご冥福、心よりお祈りいたします。

なぎ君はとってもじぃの事を大切にされてましたよね。
じぃのリハビリのお手伝いをしたり。
大切なジィを亡くされた、なぎママさん、なぎ君
家族の皆様のお気持ちは計り知れないものです。
どんな言葉も慰めにならないと思いすが、
たくさん、たくさんジィの為に泣いてください。
たくさん、たくさんジィとの思い出を語ってください。
そして、ジィをしっかり送り出してください。
いつまでもジィはなぎママさん、なぎ君の心の中にいますから。

気持ちが向いたらまたブログを書いてくださいね。
向日葵の花のような笑顔のなぎママさん。
ゆっくり、ゆっくり笑顔を取り戻してください。
タマもゆっくり、その日を待ってます。
Posted by タマ at 2009年11月07日 20:38
なぎ君が出かけるときには、いつも近くでお見送りをしてくれたジィ。
なぎ君にとって、ジィがいなくなることはさぞ寂しいことでしょう。

でも、お父様は、身体が不自由になってからも、にぎやかな家族に囲まれ、
なぎ君の成長を近くで見ることができ、毎日が楽しかったことと思います。

なぎママさんも、今は色々と考えることがあることと思いますが、
なぎ君やお母様のためにも、お心を強くお持ちください。
また元気な姿を見せてくださいね。
お父様のご冥福を心からお祈りいたします。
Posted by としひろ at 2009年11月08日 11:04
お父様のご冥福・・・心よりお祈りしております。
どうぞ、お力落としのお母様のそばで支えてあげてくださいませ。
Posted by 雪国もやし at 2009年11月08日 19:10
なぎ君とジィとのやりとり、いつも楽しくあたたかい気持ちになりました。
心からお父様のご冥福をお祈りしています。
なぎママさん、皆様、どうぞお体に気をつけくださいね。
Posted by kei at 2009年11月08日 19:48
大変だったね・・・
ご冥福を心からお祈りいたします。
しばらくは心も身体もゆっくりね。
Posted by さくまま at 2009年11月08日 20:09
身内が亡くなること、それも一番身近なお父さんが亡くなることは、ほんと計り知れないほどの辛さがあると思います…。
「人は、次の世代に生きることを教えてくれ、身をもって死をも教えてくれる」というお話を最近聞いて、すごく考えさせられたことがありました。
なぎママさんのお父さんも、たくさんのことをなぎママさんやなぎくんに教えていってくれたんだと思います。
心が落ち着くまで、身体に気をつけて過ごしてくださいね!
決して無理はなさらずに…

お父さんのご冥福お祈りいたします…
Posted by ようこうママ at 2009年11月08日 20:39
か〜なりショックです
少し容態は聞いていても こんなに早く亡くなるなんて・・・・・
(家の父とダブり 涙があふれます)

なぎ君は初めての体験になるね
微妙な歳かもしれないので 抱きしめてあげてね

多分 ママとパパが一番動くことになるのかな

バァが心配です・・・できるだけ傍に・・・

『なぎジィ様 安らかにお眠りください』
心よりご冥福をお祈りいたします

なぎママ パパも体には気をつけて。。。。。
Posted by るぅ at 2009年11月08日 20:42
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ご心中お察し申し上げます。

どうぞ、お力を落とされませんように。




Posted by 僕は父親 at 2009年11月08日 23:46
さだまさしの詩のなかに「来たれば還る命にて 何ぞ悲しむことやある・・・」という一説があります。

とはいえ、親を見送るというのは、人生の中でに大きな悲しみの一つですね。

しかし、これが逆だったら大変なことです。

親より先に逝くことなく、見送ることが出来たということは最高の親孝行ですよね。
悲しみの中で、その安堵感を大切に抱いてください。

「あなたの子供に生まれて最高に幸せでした。ありがとう、ありがとう」
泣けるだけ泣いて、そしてご家族のために、また元気を出してください。


私の息子は、ちょうど今のなぎくんと同じような年齢でおじいちゃんと別れました。
愛された思い出が、時に大きな心の支えになっているようです。
一生覚えているのですよ・・・

みんなの心の中で、おじいちゃんは、これからも生き続けられることでしょう。
ご家族との楽しかった思い出を抱いて、天上から吹くさわやかな風に乗って、ときどきご訪問されることがあるでしょう。

合掌
Posted by 森のどんぐり屋 at 2009年11月10日 09:52
ブドリ様

ありがとうございます。

私は、両親が授けてくれた元気な体だけがとりえですから、大丈夫!!
喪主の母と施主を勤めたなぎパパは、お疲れだと思うのでしっかりサポートできる体制だけは整えておきたいと思っています。

父もきっと疲れのたまった母を休ませてあげたくて、今日、雨を降らせたように思えてなりません。
空から見守ってくれている父と一緒に、しっかり母を支えていきたいと思います。
Posted by なぎママ at 2009年11月11日 11:36
タマ様

ありがとうございます。
優しい言葉の数々が心にしみて、とっても嬉しい気持ちでいっぱいです。

なぎは、ただただずっとジィの側で冷たくなった頭や顔をなで、お別れをしていました。
涙を流すことはなかったのですが、寂しさを語る言葉の一つ1つに、耳を傾けている大人たちが涙を流さずにはいられませんでした。

なぎが生まれたときには、もうすでに持病を持ち体が不自由だったジィ。
それでもよき遊び相手であり、話し合いてであり、色々教えてくれる心強い存在でした。
そんな存在がいなくなってしまったことはとても寂しいですが、これからも側出見守ってくれていると信じ、手を合わせ続けたいと思っています。

仕事が落ち着き次第、ブログも始めたいと思っていますので、これからもお付き合い、よろしくお願いします。
Posted by なぎママ at 2009年11月11日 12:44
としひろ様

ありがとう。

そうだね〜、にぎやかすぎて「うるさい」と言われてた日々が懐かしいです(^^;
なぎが朝起きた時も、家を出るときも、帰って来たときも、寝るときも、最初に挨拶を交わす相手は、ジィでした。
逆に言えば、どんな時も必ずジィがなぎを見守ってくれていたってことだよねぇ。

これからは、窓の奥に寝ている姿を見ることは出来ないけど、毎朝仏壇に手を合わせ、挨拶する姿は代わらないと思うから、ジィも今までと同じ様に高い空の上から見守ってくれていると嬉しいね。
Posted by なぎママ at 2009年11月11日 12:56
雪国もやし様

ありがとうございます。
母を支えているつもりでも、実際は私が支えられているようにも思いますが、こういうとき、すぐ側にいて支えあっていられる事って幸せな事ですね。
父の代わりになることは出来ませんが、今まで苦労してきた分も含めて、母には少し楽をして、たっぷり楽しい人生をおくってもらいたいと思います。
Posted by なぎママ at 2009年11月11日 13:06
kei様

ありがとうございます。

そんな気持ちになっていていただけたなんて、「なぎとジィとのやりとり」をここにしっかり書き残しておいて良かったなと思いましたよ〜。
なぎも大きくなるにつれて記憶は薄れゆくかもしれませんが、ジィとの想い出をこの場で振り返ってくれる日が来るかなぁ・・・。
その日のために、少し落ち着いたら、なぎのじぃへの想いを、あらためて書き残しておきたいと思います。
Posted by なぎママ at 2009年11月11日 13:12
さくまま様

ありがとうございます&お久しぶりです!!

私は、長々と仕事を休ませてもらい、家の片付けをすることが出来、従兄弟や叔父おばに会え、ここで皆さんにこんなに温かい言葉をかけていただけて、心身ともにしっかり休ませていただきました。

だから大丈夫!!すっかり元気ですよ。
さくままさんもお元気そうでなにより(^^)
落ち着いたらそちらへもコメント書き込みにおじゃましますね〜。
Posted by なぎママ at 2009年11月11日 13:29
ようこうママ様

ありがとうございます。。

そうですね、私にとって父が残してくれたもの、なぎにとってジィが残してくれたものは、それぞれはかりしれないですね。
すぐには思い当たらないことでも、これからありとあらゆる場面で想い出されることもあるのでしょうね・・・。
その都度、父の偉大さやここまで見守り育ててくれた事に感謝しながら、偲んでいきたいと思います。

Posted by なぎママ at 2009年11月11日 13:53
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Posted by “My”アフィリエイトスカウト事務局 at 2009年11月11日 17:28
るぅ様

ありがとうございます。

私も家族も、病院の先生もこんなに早く亡くなるとは思っていなかったんですよ。
遺漏の施術の日程が決まり、転院先の病院を探している最中だったくらいです。

なのに様態が急変したと言う知らせを聞いてからはあっと言う間でした・・・。

だけどある程度の覚悟はしてましたから、いつその日が来ても悔いが残らないように、してあげたい事、話したいことはしっかりしてきたつもりなので、その分気持ちが楽に感じています。

しかしなぎはどうなんでしょう・・・。
なぎの心の奥底までが見えず、一番抱きしめてあげなくてはいけない時に、忙しさからかまってあげられなかったことが気がかりなのですが、これから徐々に大きく開いた穴の埋め合いをしていけたらなと思っています。

喪主の母と施主のなぎパパは忙しく動いていましたが、私は裏方専門。
これからもしっかり裏から支えていきたいと思っています。

るぅさんも、お父様を大切に、そしてお大事に・・・。

Posted by なぎママ at 2009年11月11日 17:54
僕は父親様

ありがとうございます。

皆さんの温かい言葉のおかげで、肩を落とすことなく元気に仕事をするモードに切り替えることが出来ました。

人間多くの人に支えられていきているものですね。
こうして支えてくれる仲間に出会えたのも、両親の教えあってこそでしょうから、私が学んできた事を、父の想いを、なぎに伝えていきたいと思います。

Posted by なぎママ at 2009年11月11日 18:00
森のどんぐり屋様

ありがとうございます。

そうですね。
逆だったら・・・、それほど親不孝なことはないですね!!

私は父に手を合わせながら、
「お父さんになぁんにもしてあげない親不孝な娘だったけど、
 我が家で初の男の子を産んであげた事と、お母さんの支えとなるような婿さんを家にいれたんだから、許してくれるよね。」
なぁんて話しかけていました。

初の男の子もまた私が父を思う以上に、祖父を愛し、大事に想い、大切にし、長く生きてと願ってましたから・・・。
祖父もそんな願いに応え、この歳まで頑張っていてくれたように思います。

そんな関係は、これからもずっと続くのでしょうね。

なぎが手を合わせ偲ぶ姿を見守るジィの姿が、目をつぶれば、いつでも浮かび上がって見えるように思います。
そんな時は、きっと側に寄り添ってくれているからですよね。


Posted by なぎママ at 2009年11月11日 18:04
ご無沙汰しておりました
お父様がお亡くなりとのこと、さぞお寂しかったことでしょう。心よりご冥福をお祈りします。
またお時間がとれましたら遊びにいらしてくださいね。待ってます。
遅くなりましたが、体調を崩されませんようお気をつけください。
Posted by お日さま at 2009年11月12日 15:07
お日さま様

ありがとうございます。
最初は実感が無かったのですが、家に帰るたび、当たり前のようにそこにいた存在がなくなってしまうのは、さびしいことですね・・・。
そんな私より、さらに長い時間接してきた母やなぎの寂しさを思うと、胸がいたいです。
なので、2人の支えとなり、支えてもらいながらこれからの日々を過ごしていこうと思ってます。

ここでの皆さんの励ましの言葉にもどれだけ支えられている事か・・・。
ブログを展開していて、本当によかったです。
Posted by なぎママ at 2009年11月14日 18:06
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